ぜんぶ食べた?

アクセスカウンタ

zoom RSS アンチョビの漬け方 レシピ

<<   作成日時 : 2013/12/13 21:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

背黒いわしを店頭で見かけるのは12月〜2月
いわしを店頭で見かけたら買って来てすぐにアンチョビに仕込んでいた。

常に気軽に使えるアンチョビが家庭にあるのは便利だった。
最近はアンチョビもほとんどのスーパーで扱うようになり
価格も下がって購入してもたいしたことはないが、
安い魚で作れば大量のアンチョビが手に入る。


さんまで作った時の記事のリンク

さんまで作るアンチョビ (仕込み中)



背黒いわしが手に入らなくても
お買い得品に出会えば普通のいわしやさんまでも仕込んだ。
身がしまっているので刻んだりすりつぶしたりして使う事にあるが
味わいは同様に美味しく、そしてコストパフォーマンスの高さはもちろんのこと。


作り方

●まずは塩漬け。

画像



・新鮮ないわし(背黒いわしなど小さいいわしがオススメ。
 食感は固めですが真いわしで作っても美味しくできる)
 を買い求め、手開きにしてフィレにする。
 (真いわしなど大きないわしの場合は皮もはいだ方がよい。)
 きれいな水で洗い、ペーパータオルで水分をよく拭き取る。

・熱湯消毒した容器にいわしを平たく並べ、塩を多めに振るのを繰り返して重ねる。
 ビニールを敷き、上に重石をする。(写真A)
 私は100円ショップで琺瑯容器を大小で買い求め、
 小さい方に水を入れて重石にしていた。
 
・冷蔵庫で1ヶ月塩漬けにする。
 途中水が上がってくるので取り除く。(写真B)
 この水分はナンプラーでお料理に使うことができるとのこと。、
 私は使ったことはない。



●塩漬けが終わったら、オリーブオイル漬けに。

画像



・1ヶ月、水分を取り除きながら塩漬けにしたいわしは
 かなりペタンコな状態になっている。(写真C)
 塩が残っていてOK
 (塩が残るくらいの多めの塩でないと安全性が低いと思われる)
 
・ボウルに濃いめの塩水を作っておき、いわしを割り箸でつまんで振り洗いし、
 ペーパータオルで水気を切る。

・熱湯消毒した瓶に詰める。できるだけきっちりと。(写真D)

・いわしが完全に漬かる量のオリーブ油を注ぎ、蓋をする。(写真E)

・室温で2ヶ月熟成。 日光が当たらない場所で。物置など。
 2ヵ月後から食べられますが、そのままで長期保存が可能。


【発酵食品作りの注意点】

注1:蛋白質の腐敗は危険です。
   容器の熱湯消毒などは怠らずに安全性に気をつける。
   途中おかしな臭いがしたら残念でも諦めること。

注2:私の場合は、開封して使い出したら、
  冷蔵庫で保管するようにしています。
   (オリーブオイルが白く凝固しますが念のため)

注3:使用した後、アンチョビがオリーブオイルから出ていると、
   そこから腐敗の可能性があるので、
   顔を出してしまう場合はオリーブオイルを追加。

注4:安全性には十分注意するも、所詮シロウトの保存食なので
   万が一を考え、加熱調理して食べるのを基本とする。



オリーブオイルにも香りが移って美味しいのでパスタなどに利用できる。

フォカッチャを焼くときに回しかけるのも良い。










【楽天ブックスならいつでも送料無料】ロシアの保存食 [ 荻野恭子 ]

ロシアの保存食 [ 荻野恭子 ]
価格:1,620円(税込、送料込)




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
【管理人よりお知らせ】
B社公式ブログ執筆中↓
「チープシック チャーミング ライフ」
食べ物の事だけでなく
ライフスタイル全般の
テーマを広げた内容となっています。


【MY TOOLS】

アンチョビの漬け方 レシピ ぜんぶ食べた?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる