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zoom RSS いちごシロップの発酵飲料の記録(途中)

<<   作成日時 : 2014/08/17 03:15   >>

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●1日目 8月16日

夜の遅い時間の仕込み。

トマト発酵飲料の底にたまったオリをそのまま使う

いちごシロップ400cc  ミネラルウォーター300cc サフインスタント1g

オリの残ったペットボトルに入れてよく振り混ぜる

いつもの場所で寝かせる










私の作るいちごシロップは佐藤雅子さんのレシピを参考にした
非加熱のタイプである


いちごを水に浸し数日置いた液に砂糖を混ぜて作る。





これを今改めて見て見ると




宇土巻子さんの「カントリーキッチン」の中に書かれている
たんぽぽのワインの作り方


タンポポをぬるま湯に浸した液をぎゅっと絞ってエキスを抽出し
それにシロップを加えたものを発酵させていく



両方ともとても好きな本なのに気がついていなかった




●2日目


●3日目 

朝は元気だった。
夜試飲するとまだかなり甘いのにシュワシュワがイマイチなのでサフを1g追加して様子を見る
甘すぎると酵母の動きが鈍るようなので100cc水を追加
 ↓
夕方かなり発泡するようになったが甘すぎる。
もともとの濃度に問題があったようだ。200ccぐらいさらに水を追加した






砂糖の濃度が高すぎると酵母の活動ができなくなる。

上記の佐藤雅子さんのいちごシロップは非加熱でいかにも醗酵してしまいそうなものなのに
常温で一年以上保存していたようで、「古いものはコクがある」と書いていた。

しかし、知り合いの方に瓶に入れてお土産に渡したら
「家に帰ったとき泡が立ってしまっていたので腐っていると思いぜんぶ捨ててしまった」
といわれて悲しい思いをした、というエピソードもある。


佐藤さんのレシピは私が作るものよりさらに砂糖の量が多いシロップで
あまりの砂糖の多さにたじろいだものでしたが
それは醗酵が活動できない濃度まで糖度を上げて作るということを
しらないうちに会得していたのでしょうね。すばらしいなぁ。

それでも、時には醗酵してしまうときもあったと・・・
ゆっくりの醗酵で別の瓶に入れて揺らさないとわからなかったのでしょうね。





さて、今回のシロップの醗酵は最初の糖度が高すぎたようだ。

後になってミード(蜂蜜酒)の作り方を読み、なるほどと思った。


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この本に書かれている



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