小学生連れ台湾家族旅行(1)パスポート代理申請 スマホ写真

2018年6月中旬に
小学生2名を含む親子4人の初めての海外旅行の
準備の部分の記録を書いています。

画像


自分や夫も海外は久しぶりで更新が必要でしたし
子供たちの分は当然新規で作らなくていけなかったパスポート。

パスポート申請受付は平日のみ
子供は学校を休ませるわけにはいかないので
(県によっては土日営業もあるらしい)

私が代理申請したのですが、

これが大変でした。


3回も行きました。
(運が悪かった部分もあった)

結論から言うと、
子供の振り替え休日などに子供同伴で申請に行くのが正解。
パスポートって5年使えるのですからね・・・




【申請に必要なもの】
一般旅券発給申請書(大人は10年用、子供は5年用)1人 1通
戸籍謄本又は抄本(原本を必要とします) 1通(家族全員用として)
住民票の写し 1通(家族全員記載)..
写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル)
  ※家庭撮影&スマホアプリパスポート用&コンビニでプリント
身元確認書類
  ※夫の分は免許証現物を借りて持参しなくてはならない
  ※子供の分は保険証+申請する親(自分)の身分証明書


※必要な費用
 大人(10年パスポート)       2,000円+16,000円
 12歳以上(5年パスポート)     2,000円+11,000円
 12歳未満(5年パスポート)     2,000円+6,000円


子供は12歳以上と未満で5000円も違ってきます!
これ、けっこうポイントだと思います。





写真については家族全員分となると費用もかかるので
いろいろ調べて自分で撮ることにしてみました。

赤ちゃんなどはじっとしてられないので、床に寝かせて撮るとか
海外の写真館やスピード写真がない地域の方が自宅で撮っているものとか
案外、ゆるいのかと思いました。


ある自治体のホームページでも
以下のような記述がありました。


デジタルカメラで撮影した写真はパスポート用に使えますか?
https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kurashi/todokede/jumintouroku/jumintouroku_faq/2013101602460.html

パスポート用写真の規格に当てはまり、解像度が銀塩写真並みであれば、デジタルカメラで撮影したものでも差し支えありません。写真に関するご案内は、パスポート写真の規格と見本をご覧ください。


ただし、この「基準」がうるさいので
なかなか大変です。

http://www.pref.ibaraki.jp/bugai/kokusai/tabunka/pass/ryoken/documents/ryokensyashin.pdf

写真や人物サイズはアプリを使えばまず問題なくできますし、
撮影時の装いは常識的には判断わかりやすいものです。

この中で私がひっかかったのは
「背景色と服の同化」と「影」です。

後で出てきますが、

「少し色が似通っている」とか「うすい影」
がOKかNGかを判断するのは

結局、職員の主観なのですよね。


そして、「影があるから」具体的にどうなるのか?を
わからずに職員は判断しているってこと。


でも、本当にやり直しはめんどくさいので
しっかり規格にあったものを用意して持参しましょう。


ちなみに、調べていたら
スピード写真でもNGはわりとあるみたいです。

なので確実さなら写真館
カメラのキタムラ ネットショップ

だと1600円ぐらいですかね。


家族4人だと6400円。
パスポート申請代だけでもかなりの出費なので悩ましいところ。


自分で撮影して、スマホアプリでサイズ処理
コンビニでL版印刷ですと、1人30円です。

(実際はなんども取り直し、再印刷してますので
 1人あたりの費用は200円ぐらいでしょうか)


私が使ったアプリは
「美肌証明写真」です。

画像


ほかにダウンロードしたものと比較して
顔サイズの設定がわかりやすかったです。


自分での撮影の場合、難関は
「影のない写真」を撮ることです。
私は何度もいろいろ取り直してどうしたか覚えてないのですが
知恵袋のこの投稿が参考になると思います。

パスポート用の写真を自分でデジカメ撮影しようと思います。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211584822

「外の日陰で撮影」がコツのようです。


私の場合、うっすらと写った影が
個人の主観での判断となってしまい
モメました。
あやうく4回目の申請に行かなくてはなりそうで
本当に疲れました。


その疲労感を考えると
6400円払っても良かったかも・・・と思います。







【1回目】

ウチの自治体がWEB上で申請用紙を作ることができるシステムをテストしていた期間に書類を作成したが
すぐに申請窓口へもって行くことができず、翌月になってしまったらテスト期間が終わっていた。
私が期間をよく把握していなかったのが悪いですし、
レアケースだと思いますが、いろいろな自治体が導入テストする可能性はあります。

仕方なく、申請用紙をもらって帰宅。
また持参した写真が規格からはずれているということで
修正箇所を教えてもらった。


【2回目】
書類を手書きで作り直し、写真も改善して持参。
子供の分の申請書類の本人サインの文字が薄いといわれ却下。
新たに持参した写真を確認してもらったところ、
子供の写真はOK。主人が白髪と白っぽい服が背景と同化していてNGといわれる。

OKな分だけでも申請を完了したかったが
戸籍謄本や住民票が家族一体になっているため、
まとめて同時でないと申請ができないのでした。



【3回目】
修正箇所を訂正した新たな書類と、指摘された主人の写真を用意し
申請へ。

ところが、前回と違う職員が写真を見て
前回大丈夫と言われた写真を疑問視。

ここでわかったのですが、
写真の規格の判定は「職員個人の主観」によるらしい。

「前回大丈夫と言われたのでそのまま持ってきた」ことを主張し
職員もどこかに電話して何かを確認後


「この影のある写真でも作成できるのですが、
入国の際に止められる可能性がありますがよろしいですか?」

と言ってきたので


「入国できず帰されることがあるということですか?」

と質問すると

「それはないです。」


というナゾの返事が。


具体的にどんなリスクがあるのかを聞いたけど

こちらではわからないので
県の旅券室で聞いてください




そう、よくわからず判断しているということです。
なんか脱力しちゃったよ。


後々、自分で調べましたが
入国審査に顔認証システムが使われるようになり
写真に対してのルールが厳しくなっているようです。

でも、10年前の写真の人もいるのに・・・




まあ、旅券課のほうのクレーム対策で
一応確認したんでしょうね。

その写真でパスポート申請完了しました。



結果的には台湾に入れたけど

「もし台湾いれてもらえなかったらどうしよう」
という気持ちもちらちら出て、精神的には良くなかった(苦笑)



【結論】

●子供の学校の振り替え休日を利用して同伴で行く。
 (書類間違ってたりサインが薄くてもその場で訂正できる)
●写真はケチらないほうが気持ちがラク





台湾旅行シリーズ記事

小学生連れ台湾家族旅行(1)パスポート代理申請 スマホ写真

小学生連れ台湾家族旅行(2)初LCC(スクート)荷物制限問題

小学生連れ台湾家族旅行(3)スクート機内サービス

合わせてご覧ください




今回のツアーで利用したのは
「エアトリ」(旧DeNAトラベル)です。





激安ツアーを探して比較検討したけど
ここが一番だと思いました。


wi-fiは
グローバルワイファイの「台湾データ」





クレジットカード付帯サービスなど
こちらも比較検討しましたがダントツで台湾データでした。
Googleマップ、写真のクラウドへの通信など
データ使いまくりでも制限なしなら安心!


































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