小学生連れ台湾家族旅行(2)初LCC(スクート)荷物制限問題

2018年6月中旬に
小学生2名を含む家族4人で
激安台湾旅行の記録です。

激安ツアーなのでもちろんLCC
過去の海外旅行経験はまだLCCがない時代でしたので
初めてのLCCにちょっと緊張

LCCは持ち込み荷物の制限があり、
預け荷物には別途料金がかかります。

LCC激安ツアーでも
「預け荷物20kgまで費用込み!」なんてタイプもありますが
我が家はそのようなオプションがないプランでした。


持ち込み荷物も規格をオーバーして
預けることになり予想以上の料金を払った・・・
そんな体験談ブログを読んで
ちょっと心配になってしまった。


まず、しっかりとスクートの荷物のルールを確認


●手荷物 1人1個10kgまで。もしくは、手荷物1個10kgまで
●またはノートPCや手提げ袋などを含む手荷物2個合計10kgまで
●いずれのクラスも機内持込手荷物の最大サイズは54cm x 38cm x 23cm
 3辺の合計は最大115cmまで。



帰りはお土産などで手荷物だけでは無理なので
有料で預けることを想定。(1個にまとめる)



基本はリュックで、
旅行中の街歩きにも使いやすい斜めがけバッグ、もしくは手提げ袋の組み合わせで
10kg以内に収まるように(行きは余裕で収まります)


夫●リュック+カメラバッグ
妻●リュック+ななめがけバッグ
子1●リュック+斜めがけバッグ
子2●リュック+手提げバッグ(この中に帰りお土産用大きなバッグをたたんで入れる)


子2の手荷物は実際は私が持ち歩いていましたが
一番荷物が少ないので搭乗時は持ってもらいました。


リュックは登山用バッグパックだと規格より大きくなってしまうものもあるので
きちんとメジャーで計って確認しました。
着替えなど膨らみやすいものを入れると厚みが出るので
詰め方を工夫したりしました。

(でも、実際の検査はそれほど厳密じゃなかった。たまたまかな?)


また荷物の重さを量るのに
デジタルスケール ラゲッジチェッカーを購入。
旅行にも持っていって帰りの荷物も計りました。



画像



こんな感じに荷物重量が確認できるので
心配性の私の不安が明確に解消されて
買ってよかったと思いました。



写真のものはこれです。


【MAX50kg】吊り下げ式 デジタルスケール ラゲッジチェッカー

この商品の気に入ったところは電池が単四電池であることです。
あと荷物ひっかけフックがあるのもいい。

もっとコンパクトなタイプもあるのですが、
そちらはボタン電池になります。



帰国時のお土産用バッグというのは

画像



このバッグ(横幅78cm)をペチャンコにたたんで


画像


この手提げ型バッグに入れて持ち込み荷物にしました。

帰りは中のバッグは預けるため、空になり
割れやすいお土産をこの手提げに入れて持ち込み荷物にでき
なかなか良い方法だったと思います。




帰りはこのバッグにいっぱいにお土産など入れて
スケールで計って20kg以内に収まっていることを確認し、
3000円ぐらいかかると想定してたんですが、



「家族全員で1個の預け荷物なら無料です」


みたいなことを英語で言われて料金取られませんでした。

ありがたいけど、なんで??

システムがよくわからぬまま・・・


なのですが、


この方法はなかなか結果としては良かったと思います。



台湾旅行シリーズ記事

小学生連れ台湾家族旅行(1)パスポート代理申請 スマホ写真

小学生連れ台湾家族旅行(2)初LCC(スクート)荷物制限問題

小学生連れ台湾家族旅行(3)スクート機内サービス


合わせてご覧ください


今回のツアーで利用したのは
「エアトリ」(旧DeNAトラベル)です。





エアトリ(旧DeNA)タイペイ(台北)(台湾)行き


激安ツアーを探して比較検討したけど
ここが一番だと思いました。


wi-fiは
グローバルワイファイの「台湾データ」





クレジットカード付帯サービスなど
こちらも比較検討しましたがダントツで台湾データでした。
Googleマップ、写真のクラウドへの通信など
データ使いまくりでも制限なしなら安心!























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